餓える噛む
我が師は「ハングリーになれ」と教えたもうた。
巨匠、島本和彦は「空腹は最高の調味料なんですよ!」と電波に乗せて主張した。
古代の劇作家プラウトゥスは「恋をすると、飢えた腹も空腹を感じない」と遺したという。
そして僕が今、
猛烈にハングリーなのは間違いない。
師の教えたベクトルとはかなりのズレがありますけどね!
まいど、モンシです。
先週金曜の一件から点滴と水分だけで生きながらえてます。
とても…ステキな体験です。(あさっての方向を見やりつつ
せっかくハングリーなので、師の曰くハングリー加減がもたらす創作加速効果の云々(違)を実証してみようと思い至り、諸々のしがらみと苦悩を紛らわせるべく、僕にしちゃ珍しくバカスカと打鍵をしておる次第なのですが、おおよそこの文面が既に無駄の塊に見えて仕方ありません。
さくっと消去したい気分ですが、敢えてこのまま晒します。御免。
それにしても、
目の前に食い物があるのに食えないという状況
これですよ。
さすがに数日単位でそんな経験したことはありませんでした。
「治りが早くなるなら、3日でも1週間でも断食してやるよ!
一人ラマダーンに突入してやるよ!どんとこいチキショウ!」
んなことを思いつつ、
思いっきり病人扱いの目線に耐え
窓から漂ってくるインスタントやきそばの芳香に耐え
慣れない(実は苦手)な点滴に苦笑いを浮かべ
点滴中に聞こえてくる救急外来のおっかないやりとりに焦り
はてさて周辺の皆々様に如何顔向けしたものかと頭を抱えておりました
最大の問題は、一人で居るときです…
何の因果か、めったに僕の部屋に無いはずのテキーラ様が一瓶
今まさに座っているパソコンデスクの真後ろに鎮座しているんですね。
仮にこれを"彼女"と呼称しましょう。
キッチンの隅にね、レトルトカレー君が鎮座しているんですね。
仮にこれを"彼"と呼称しましょう。
冷蔵庫にね、瓶のジンジャエールがいくらか常備してあるんですね。
仮にこれは"兄弟"と呼称しましょう。
これらは僕がここぞというときに力を借りるニトロ的燃料なわけですが
御察しの通り、僕にとって
今、こいつらが敵です。
いざ仮想体験――
僕の名はモンシ。
うだつのあがらない作家志望の若造さ。
今、点滴を終えて部屋へ帰ってきた。
嗚呼、腹の不快感が拭えないぜ。
彼女と目が合う。
彼女のウインク。
無視して、パソコンの前に座る。
すまないマイスイートハニー、今夜はノれないんだ。わかってくれよ。
諸々の起動を待ちながら呆ける。
いやぁ、かなわねえなあ点滴はよう。
病院は爺さん婆さんばっかりだし、看護婦さんもフタ開けてみりゃ大阪のおばちゃんって空気だし。
あの点滴独特の終焉が迫り来る感覚がアレだね、スリルだよね。悪い意味で。
最近の器具の構造上、血管に空気が入ってどうのこうのとはならないだろうけど、若干ビビれるね。
おっと、早くも薬を飲む時間だ。
錠剤を手に、キッチンへ赴く。
やあ。
と、彼が僕に微笑みかけた。
彼の香りが鼻腔を突く錯覚。
おいおい、今の俺に刺激は御法度だぜ。
つれないねえ、とボヤく彼を視界の外へ埋葬し、カップを手に取って冷蔵庫へ。
よう兄弟。
冷蔵庫を開けるなり兄弟が呼ぶ。
珍しく彼女、いるんだろ?俺と彼女が組めば、いい夢見せてやれるぜ?
スポーツドリンクのボトルを取ろうとした僕を、刺激的な兄弟が誘う。
王冠を鈍く輝かせた兄弟を、今度また豪快にやろうぜ、と奥へ押し込む。
兄弟とその周辺の奴らは、扉を閉めるまでニヤニヤと僕を見ていた。
錠剤をスポーツドリンクで流し込み、元のパソコンデスクに戻る。
また彼女と目が合った。
ねえ、もう3日も水だけ……これじゃ、ココロによくないし、いずれはカラダに帰ってくるわ?
ま だ 3日、じゃないか。
そんな…。癒されても、バチは当たらないはずよ?
いけないよハニー。
今、僕が君に癒されてしまうことは、本当の意味の癒しじゃない。
僕は君だけでなく、兄弟や彼と早くエンジョイできるようになりたいんだ。
わかってくれ……。
心配そうな目をする彼女を正視せずに、僕はパソコンに向けて椅子を反転した。
そして、思いつくままに乱雑なテキストを打ち始める。
「餓える 噛む」
気がつけば、僕は歯を食いしばっていた。
――以上、仮想体験。
※実際に受ける感覚と、仮想体験の内容は多少異なる場合があります※
…… ぬ う ん !!
なるほど、確かにハングリーだと妙に勢いづいて打鍵可能なようです。
ただし、右を向いても左を向いても食いてぇ!!が滲み出てしまうのはどうしたものか。
腹部の不快感は患ったモンなので仕方ないとして、集中できるようなそうでもないような…。
そんな僕の脳裏をよぎった名言と思しきものがコレ。
「空腹では隣人は愛せない」
by.ウッドロウ・ウィルソン 第28代アメリカ合衆国大統領
隣人を愛するには、必要最低限の余裕も要るのかもしれない。
しかし、これもお米の国の陰謀的な教えかもしれない。
僕は深読みが過ぎるのかもしれない。
そんなことより
僕の絶食解禁が一刻も早く訪れることを祈るばかりです。
ぬがあっ!
巨匠、島本和彦は「空腹は最高の調味料なんですよ!」と電波に乗せて主張した。
古代の劇作家プラウトゥスは「恋をすると、飢えた腹も空腹を感じない」と遺したという。
そして僕が今、
猛烈にハングリーなのは間違いない。
師の教えたベクトルとはかなりのズレがありますけどね!
まいど、モンシです。
先週金曜の一件から点滴と水分だけで生きながらえてます。
とても…ステキな体験です。(あさっての方向を見やりつつ
せっかくハングリーなので、師の曰くハングリー加減がもたらす創作加速効果の云々(違)を実証してみようと思い至り、諸々のしがらみと苦悩を紛らわせるべく、僕にしちゃ珍しくバカスカと打鍵をしておる次第なのですが、おおよそこの文面が既に無駄の塊に見えて仕方ありません。
さくっと消去したい気分ですが、敢えてこのまま晒します。御免。
それにしても、
目の前に食い物があるのに食えないという状況
これですよ。
さすがに数日単位でそんな経験したことはありませんでした。
「治りが早くなるなら、3日でも1週間でも断食してやるよ!
一人ラマダーンに突入してやるよ!どんとこいチキショウ!」
んなことを思いつつ、
思いっきり病人扱いの目線に耐え
窓から漂ってくるインスタントやきそばの芳香に耐え
慣れない(実は苦手)な点滴に苦笑いを浮かべ
点滴中に聞こえてくる救急外来のおっかないやりとりに焦り
はてさて周辺の皆々様に如何顔向けしたものかと頭を抱えておりました
最大の問題は、一人で居るときです…
何の因果か、めったに僕の部屋に無いはずのテキーラ様が一瓶
今まさに座っているパソコンデスクの真後ろに鎮座しているんですね。
仮にこれを"彼女"と呼称しましょう。
キッチンの隅にね、レトルトカレー君が鎮座しているんですね。
仮にこれを"彼"と呼称しましょう。
冷蔵庫にね、瓶のジンジャエールがいくらか常備してあるんですね。
仮にこれは"兄弟"と呼称しましょう。
これらは僕がここぞというときに力を借りるニトロ的燃料なわけですが
御察しの通り、僕にとって
今、こいつらが敵です。
いざ仮想体験――
僕の名はモンシ。
うだつのあがらない作家志望の若造さ。
今、点滴を終えて部屋へ帰ってきた。
嗚呼、腹の不快感が拭えないぜ。
彼女と目が合う。
彼女のウインク。
無視して、パソコンの前に座る。
すまないマイスイートハニー、今夜はノれないんだ。わかってくれよ。
諸々の起動を待ちながら呆ける。
いやぁ、かなわねえなあ点滴はよう。
病院は爺さん婆さんばっかりだし、看護婦さんもフタ開けてみりゃ大阪のおばちゃんって空気だし。
あの点滴独特の終焉が迫り来る感覚がアレだね、スリルだよね。悪い意味で。
最近の器具の構造上、血管に空気が入ってどうのこうのとはならないだろうけど、若干ビビれるね。
おっと、早くも薬を飲む時間だ。
錠剤を手に、キッチンへ赴く。
やあ。
と、彼が僕に微笑みかけた。
彼の香りが鼻腔を突く錯覚。
おいおい、今の俺に刺激は御法度だぜ。
つれないねえ、とボヤく彼を視界の外へ埋葬し、カップを手に取って冷蔵庫へ。
よう兄弟。
冷蔵庫を開けるなり兄弟が呼ぶ。
珍しく彼女、いるんだろ?俺と彼女が組めば、いい夢見せてやれるぜ?
スポーツドリンクのボトルを取ろうとした僕を、刺激的な兄弟が誘う。
王冠を鈍く輝かせた兄弟を、今度また豪快にやろうぜ、と奥へ押し込む。
兄弟とその周辺の奴らは、扉を閉めるまでニヤニヤと僕を見ていた。
錠剤をスポーツドリンクで流し込み、元のパソコンデスクに戻る。
また彼女と目が合った。
ねえ、もう3日も水だけ……これじゃ、ココロによくないし、いずれはカラダに帰ってくるわ?
ま だ 3日、じゃないか。
そんな…。癒されても、バチは当たらないはずよ?
いけないよハニー。
今、僕が君に癒されてしまうことは、本当の意味の癒しじゃない。
僕は君だけでなく、兄弟や彼と早くエンジョイできるようになりたいんだ。
わかってくれ……。
心配そうな目をする彼女を正視せずに、僕はパソコンに向けて椅子を反転した。
そして、思いつくままに乱雑なテキストを打ち始める。
「餓える 噛む」
気がつけば、僕は歯を食いしばっていた。
――以上、仮想体験。
※実際に受ける感覚と、仮想体験の内容は多少異なる場合があります※
…… ぬ う ん !!
なるほど、確かにハングリーだと妙に勢いづいて打鍵可能なようです。
ただし、右を向いても左を向いても食いてぇ!!が滲み出てしまうのはどうしたものか。
腹部の不快感は患ったモンなので仕方ないとして、集中できるようなそうでもないような…。
そんな僕の脳裏をよぎった名言と思しきものがコレ。
「空腹では隣人は愛せない」
by.ウッドロウ・ウィルソン 第28代アメリカ合衆国大統領
隣人を愛するには、必要最低限の余裕も要るのかもしれない。
しかし、これもお米の国の陰謀的な教えかもしれない。
僕は深読みが過ぎるのかもしれない。
そんなことより
僕の絶食解禁が一刻も早く訪れることを祈るばかりです。
ぬがあっ!
捏造標識
まいどモ。
既にお気付きかとは存じますが、サイトの頭に画像が付きました。

「悶々門士、」は無茶ロードです。
免許をお持ちの方にはきっと、どれくらい無茶なのかお分かりいただけるはずです。
このスルーされがちなボケ加減がきっとウチの仕様です。
予め御了承ください。
(以下、言い訳)
おおよそ閲覧環境による画像のズレは最小限であろうと信じてます。信じたいです。
でももし表示位置が見るからにズレている方がいらっしゃったら、御一報いただければ幸いです。直せれば直します故。
「逸般道」にしたかった、しかし素材様(フリー)が非対応につき「低速道」で我慢。
ヒネリの利いた「○○道」のネタがあれば次以降の仕様で採用するかもしれません、オフで猪名山君にこっそり教えてください。お待ちしております。
猪名山JCTは実在しますん。乗れますんが降りられますん。
既にお気付きかとは存じますが、サイトの頭に画像が付きました。

「悶々門士、」は無茶ロードです。
免許をお持ちの方にはきっと、どれくらい無茶なのかお分かりいただけるはずです。
このスルーされがちなボケ加減がきっとウチの仕様です。
予め御了承ください。
(以下、言い訳)
おおよそ閲覧環境による画像のズレは最小限であろうと信じてます。信じたいです。
でももし表示位置が見るからにズレている方がいらっしゃったら、御一報いただければ幸いです。直せれば直します故。
「逸般道」にしたかった、しかし素材様(フリー)が非対応につき「低速道」で我慢。
ヒネリの利いた「○○道」のネタがあれば次以降の仕様で採用するかもしれません、オフで猪名山君にこっそり教えてください。お待ちしております。
猪名山JCTは実在しますん。乗れますんが降りられますん。
そして断食へ…
以下の画像を通じて
猪名山君の視点をお楽しみください。
劇 的

Before

After
……!?
講義後、ゲスト様を交えての飲み会中に腹痛を起こす。
飲み会現場の裏でのたうち回る。
朝方、飲み会現場から緊急撤収。
病院へ行く。
あれよあれよという間に
熱を測られ
尿をとられ
血を抜かれ
点滴をされ
CTをくぐり
また点滴へ
お医者先生から出た言葉が
「盲腸ですね」
「…正しくは一歩手前ですけど」
ぬるっと診断をまとめると、
腸を使わないよう、できるだけ絶食で。(水分の摂取は可)
朝と夕方、点滴に通院すること。
さらに入院までオススメされてしまった。
病院の裏に住んでいるので断ったけども。
ちなみに手術が要るかどうかは今後の経過次第とのことで。(苦笑
…………。
まいど、モンシです。
飲み会中、突然の体調不良に見舞われたかと思ったら
我に返る頃には病院送りでした。そんな終末、もとい週末の出来事。
さすがに、今回ばっかりはぎゃふんどころかぐうの音も出ません。はい。
検査結果を聞かされ、再度点滴を受けだしたところで(ちょうど写真の視界で)
ああ、そういえば…
金曜夜、中山先生宅にて脚本の講義を受けている段階で、保温バッグ的なもの(写真参照)がやたらチカチカしたなあ、心なしか揺らいで見えたなあ。
ふいに悪寒が走ったなあ。
背後に気配を感じたなあ。
見回したなあ、何もいなかったなあ。
講義後、塾生の過去作品上映会。
そのままYディレクター&O社長らを交え飲み会に。
飲み会開始、乾杯のビールに口をつけると同時に、胃に重さを感じる。
そして飲み会中に腹痛を起こし――。
……そんな兆候がありましたねえ。
チカチカして見えたり、悪寒が走ったり → 熱があった
胃の重さ、発展してのたうち回れる程度の腹痛 → 消化器系の炎症
ああ、どうりで!!
ようやく僕も中山先生宅にて稀に発生するという怪現象の類を体感したのか?
などと密かに期待していたら、純粋に僕の身体に異常が発生していたとは!
と、勝手に納得する僕。
…………。 orz
中山先生、ディレクターY氏、O社長をはじめ
先日の飲み会現場にいらっしゃいました皆々様
本当に
大変お騒がせ致しました。
再発防止のため、健康管理に気を配りますとともに、今まずは療養に努めさせていただきつつ、当ブログ等諸々の健康状態改善に着手させていただきます。
無念。
猪名山君の視点をお楽しみください。
劇 的

Before

After
……!?
講義後、ゲスト様を交えての飲み会中に腹痛を起こす。
飲み会現場の裏でのたうち回る。
朝方、飲み会現場から緊急撤収。
病院へ行く。
あれよあれよという間に
熱を測られ
尿をとられ
血を抜かれ
点滴をされ
CTをくぐり
また点滴へ
お医者先生から出た言葉が
「盲腸ですね」
「…正しくは一歩手前ですけど」
ぬるっと診断をまとめると、
腸を使わないよう、できるだけ絶食で。(水分の摂取は可)
朝と夕方、点滴に通院すること。
さらに入院までオススメされてしまった。
病院の裏に住んでいるので断ったけども。
ちなみに手術が要るかどうかは今後の経過次第とのことで。(苦笑
…………。
まいど、モンシです。
飲み会中、突然の体調不良に見舞われたかと思ったら
我に返る頃には病院送りでした。そんな終末、もとい週末の出来事。
さすがに、今回ばっかりはぎゃふんどころかぐうの音も出ません。はい。
検査結果を聞かされ、再度点滴を受けだしたところで(ちょうど写真の視界で)
ああ、そういえば…
金曜夜、中山先生宅にて脚本の講義を受けている段階で、保温バッグ的なもの(写真参照)がやたらチカチカしたなあ、心なしか揺らいで見えたなあ。
ふいに悪寒が走ったなあ。
背後に気配を感じたなあ。
見回したなあ、何もいなかったなあ。
講義後、塾生の過去作品上映会。
そのままYディレクター&O社長らを交え飲み会に。
飲み会開始、乾杯のビールに口をつけると同時に、胃に重さを感じる。
そして飲み会中に腹痛を起こし――。
……そんな兆候がありましたねえ。
チカチカして見えたり、悪寒が走ったり → 熱があった
胃の重さ、発展してのたうち回れる程度の腹痛 → 消化器系の炎症
ああ、どうりで!!
ようやく僕も中山先生宅にて稀に発生するという怪現象の類を体感したのか?
などと密かに期待していたら、純粋に僕の身体に異常が発生していたとは!
と、勝手に納得する僕。
…………。 orz
中山先生、ディレクターY氏、O社長をはじめ
先日の飲み会現場にいらっしゃいました皆々様
本当に
大変お騒がせ致しました。
再発防止のため、健康管理に気を配りますとともに、今まずは療養に努めさせていただきつつ、当ブログ等諸々の健康状態改善に着手させていただきます。
無念。
襲来・坂本P
まいどモ。
本日未明、坂本十三氏が来訪した。
マ イ ル ー ム
我が部屋に、である。
――来訪のアバウト数十分前、時刻は23時過ぎ。
悶々門士に上げる記事を書こうと、部屋で悶々していた僕(モンシ)に入電。
「……え?今からッスか?」
電話を持ったまま自らの周囲を見回して、盛大に躊躇した僕だったが
他ならぬ坂本十三氏(以下坂本P)の御相談、ありそうでない状況と結果に期待して、承諾。
ものすごい勢いで、
マイルーム史上最悪の荒廃っぷりを呈した部屋を片付ける。
やっている間に再度入電、もう近所まで来たらしい。
早い、早いよ!
押し込むものを押し込むところに押し込み、坂本氏を部屋に招き入れつつファブ○ーズを撒き散らす。
なんとか本日の作業スペースは確保された。
と、まぁ、そんな至極一般的かつどうでもよいドタバタが繰り広げられましたとさ。
坂本Pの名刺を急造し、今後の創作やら企画やらに関わるドウヨ的話を軽くして解散。
なかなか濃厚な数時間でした。
先々の連携や、相談のし合いを思えばまことに有益な一夜でした。
また僕如きにサポートできそうなことでしたら、ぬるっと御相談くださいませ坂本P。
そういえば、僕の名刺も再デザインすると言い出してから早くも半年ですねぇ。
思い切ってやらねばなりゃあすめぇ。
きっとアレですよ、最近フレッシュ感が足りないからいけないんですよ。
このさい諸々にフレッシュ感を追求してみようじゃあないか、なんてことを思った今日この頃でした。
本日未明、坂本十三氏が来訪した。
マ イ ル ー ム
我が部屋に、である。
――来訪のアバウト数十分前、時刻は23時過ぎ。
悶々門士に上げる記事を書こうと、部屋で悶々していた僕(モンシ)に入電。
「……え?今からッスか?」
電話を持ったまま自らの周囲を見回して、盛大に躊躇した僕だったが
他ならぬ坂本十三氏(以下坂本P)の御相談、ありそうでない状況と結果に期待して、承諾。
ものすごい勢いで、
マイルーム史上最悪の荒廃っぷりを呈した部屋を片付ける。
やっている間に再度入電、もう近所まで来たらしい。
早い、早いよ!
押し込むものを押し込むところに押し込み、坂本氏を部屋に招き入れつつファブ○ーズを撒き散らす。
なんとか本日の作業スペースは確保された。
と、まぁ、そんな至極一般的かつどうでもよいドタバタが繰り広げられましたとさ。
坂本Pの名刺を急造し、今後の創作やら企画やらに関わるドウヨ的話を軽くして解散。
なかなか濃厚な数時間でした。
先々の連携や、相談のし合いを思えばまことに有益な一夜でした。
また僕如きにサポートできそうなことでしたら、ぬるっと御相談くださいませ坂本P。
そういえば、僕の名刺も再デザインすると言い出してから早くも半年ですねぇ。
思い切ってやらねばなりゃあすめぇ。
きっとアレですよ、最近フレッシュ感が足りないからいけないんですよ。
このさい諸々にフレッシュ感を追求してみようじゃあないか、なんてことを思った今日この頃でした。
○○ー○ィングカード
ほどよく郊外から田舎寄りな場所のお店。
本屋兼文房具屋的な、いわゆる地元ショップである。
そこへ、手に五百円玉を握り締めてかけてくる少年。
アバウト小学生くらいのあどけない彼は、店頭のガラスケースを見やる。
少し息を切らしたまま、レジのおばちゃんを見上げて、言う。
「すみません、"ぐりーてぃんぐかーど"ください」
「はいよ、どれがいい?」
おばちゃんはガラスケースに載せられた棚に並ぶグリーティングカードの前までやってくると、おそらくは少年が指を差すであろう高い位置の棚に手をかけて、少年の顔を見やる。
「これください」
少年は指差した。
だが、それはガラスケースの中だった。
「……はいよ、ちょっと待ってな」
首をかしげながら、おばちゃんはケースの鍵を取りにレジへ戻るのであった。
――という珍妙なやりとりが行われる様を、

私はこんな光景を見て、想像してしまった。
キャラもんのカードが入ったガラスケースの上に、妙にでっかい"グリーティングカード"のポップ(販促板)が立っている。平置きで。
そのポップの背後にグリーティングカードの詰まった棚。
もちろん、ポップ様が鎮座しているおかげで商品が隠れてます。
んな場面にもし遭遇したら、私はツッコミを我慢できるだろうか。いやできない。(反語)
「少年、それはグリーティングカードではない…
トレーディングカードだッッッッ!! 」
「っていうか、おばちゃんよ
何故そんな謎ポップを置いた!?
売る気ないでしょアンタぁ!! 」
…などと
その場にずずいと迫り、加速度的に畳み掛けるように仕掛けるはずだ、私は。
嗚呼、なんということだ!
3段アタックだ、トリプルツッコミだ!
薬局寄るついでに、久々に地元駅前の様子を眺めて帰ろうとしただけなのに
トリプル突っ込んでしまいたい衝動に駆られるとは!!
郊外でも大阪は大阪、やはりボケの精神が溢れている。
さりげなさのかけらもないあたりが、流石だなと思った。
落ち込むこともあるけれど、私、この街が好きです。(ジブ○調で
本屋兼文房具屋的な、いわゆる地元ショップである。
そこへ、手に五百円玉を握り締めてかけてくる少年。
アバウト小学生くらいのあどけない彼は、店頭のガラスケースを見やる。
少し息を切らしたまま、レジのおばちゃんを見上げて、言う。
「すみません、"ぐりーてぃんぐかーど"ください」
「はいよ、どれがいい?」
おばちゃんはガラスケースに載せられた棚に並ぶグリーティングカードの前までやってくると、おそらくは少年が指を差すであろう高い位置の棚に手をかけて、少年の顔を見やる。
「これください」
少年は指差した。
だが、それはガラスケースの中だった。
「……はいよ、ちょっと待ってな」
首をかしげながら、おばちゃんはケースの鍵を取りにレジへ戻るのであった。
――という珍妙なやりとりが行われる様を、

私はこんな光景を見て、想像してしまった。
キャラもんのカードが入ったガラスケースの上に、妙にでっかい"グリーティングカード"のポップ(販促板)が立っている。平置きで。
そのポップの背後にグリーティングカードの詰まった棚。
もちろん、ポップ様が鎮座しているおかげで商品が隠れてます。
んな場面にもし遭遇したら、私はツッコミを我慢できるだろうか。いやできない。(反語)
「少年、それはグリーティングカードではない…
トレーディングカードだッッッッ!! 」
「っていうか、おばちゃんよ
何故そんな謎ポップを置いた!?
売る気ないでしょアンタぁ!! 」
…などと
その場にずずいと迫り、加速度的に畳み掛けるように仕掛けるはずだ、私は。
嗚呼、なんということだ!
3段アタックだ、トリプルツッコミだ!
薬局寄るついでに、久々に地元駅前の様子を眺めて帰ろうとしただけなのに
トリプル突っ込んでしまいたい衝動に駆られるとは!!
郊外でも大阪は大阪、やはりボケの精神が溢れている。
さりげなさのかけらもないあたりが、流石だなと思った。
落ち込むこともあるけれど、私、この街が好きです。(ジブ○調で



